高嶺と花 90話 16巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, 高嶺と花

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花とゆめ22号の 高嶺と花、感想です

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ネタバレ配慮してなくて すみません

■珍しい! 高嶺さんルチアーノさんが 仲良くバーで飲んで 恋愛話してる? と思ったら、ルチアーノさんの話 ぜんぜん聞いてない 高嶺さん。やめて、霧ヶ崎さんは 3股なんて しない ( ゚ _ ゚ )

でも 来月の頭、花の誕生日のことで 頭を悩ませてくれてるなんて、いいですね キュンキュン

「花に服に高価な品々 俺自身を贈った事もある」

「何だそれ・・・」

「そう 大抵の物は あげつくしたんだ

今更改まって 何をプレゼントすればいいのか さっぱり わからん」

ルチアーノさん めっちゃ呆れ顔。当然です。

高嶺さん、「そもそもあいつは 俺に物を貰うのが あまり好きじゃない」ってことは分かってるが、いつまで経っても 正しい “自重” が出来ないんだよなあ(笑)

「何が欲しいか 本人に直接聞くか」

「やめとけ やめとけ  高嶺さんの弱味下さい って言われるのが オチだって」

「・・・たしかに  どうすればいいんだ!?」

「そんなもん 観察するしかないでしょ

日々 彼女のことを 気にかけてれば 好みの傾向とか 必要としてるものとか わかるだろ?  「君にちゃんと関心があるよ」って 伝わるかどうかが肝だ まだ日にちあるなら いけるだろ」

さすが ルチアーノ先生!!! とても有益なアドバイス!!!

しかし、果たして そのアドバイスを 高嶺さんが 活かせるだろうか? ( ^∀^;)

■ルチアーノ先生に言われたとおり、花の観察を始めた 高嶺さん。

たとえ一瞬だったとしても “小バエのつめあわせ” を プレゼントの選択肢に入れるとはなあ。普通に引いた(笑)

■花の腕時計が 壊れてしまったらしく、(よし!!! 時計ならば 俺も納得のいく良い物を買ってやれる!!)と喜ぶ 屋内ストーカー。

しかし、腕時計のプレゼント権は 花のお母さんに取られてしまった。

死んだ瞳で しゅん・・・ としてる 高嶺さん、さすがに 哀れだ・・・ ( ゚ω゚ )

だけど、気を利かせてくれる 花のお母さんが、誕生日 当日は せっかくだから 2人でごはんでも食べてきて、と 高嶺さんに言ってくれた。家族でお祝いは 翌日にやる予定。

「とはいえ ご家族の大切な日に お嬢さんをお借りしていいんですか」

「なあに 今更 あなたも もう家族みたいなものでしょう?  娘の婚約者なんだから」

有り難いお言葉・・・!!! 頼もしい友人のアドバイスと、ステキなお義母さまの気遣い、どちらも 本当に有り難いですよね 高嶺さん・・・!!! 。゚(゚ノ▽`゚*)゚。

■ところが やはり 高嶺さんは、そのアドバイスや気遣いを 上手に活かすことができないらしい。

ルチアーノ先生、彼は ダメです ( ゚ω゚ )

「物欲のないあいつにとって やはり俺と過ごす時間こそが 一番の宝ということだ  結局は そこに帰結した

然るに!  俺がすべきは 俺と過ごす時間を 極限まで濃密にすること」

「あいつの体を 心を・・・  俺の全てで つつみ込む」

(そう  俺の音色と 俺の詩で)(形なき愛を 形なき音で示そう  これぞ究極・・・)

ルチアーノさんが所有するピアノを借りて、弾き語りを始めた 高嶺さん。分からんけど まあ多分 そこそこ上手いんでしょうね。残念なことに(笑)

花が いちばん苦手そうな方向性へ向かってしまった バカな友の暴走、さすがのルチアーノ先生でも 止められない。もう彼は 止まらないだろう。

そして、丁度 ルチアーノ宅に遊びに来ていた花に 速攻でバレたこと、彼は 気づかない・・・。バカだ・・・バカすぎて 愛おしい・・・ (*゚ω゚*)

■花の誕生日 当日、サプライズで弾き語りを決行することにした 高嶺さんは、精度を上げるため 練習を始める。努力家なんですよね 困ったことに(笑)

一方 は、知らないフリをして 高嶺さんの好きにさせてあげるらしい。できた彼女!!! (*゚´▽`゚)

(ああっ!  ど・・・どうしよう 弾き語りとか こっ恥ずかしすぎて いや 気持ちは嬉しいよ?  でも! でも!!

こっちもこっちで 構えておかないと 当日 石化してしまうかもしれん!)

そうなったら 高嶺さんに申し訳ない、と思ってくれてるんだよね?

リアクション練習を 健気に頑張る 花さん、君は 本当に できた彼女だよ (`・ω・´)b

(それからというもの  高嶺兄さんは毎日 深夜に帰ってくるようになった

おそらく夜な夜な」 ルチアーノさんちに おしかけて ピアノの練習をしているのだ

ルチアーノさんが言うように はたから見れば 自己満なのかもしれない  けれど)

(あたしを想って がんばってくれる姿は  なかなかどうして憎めない

あたしもすっかり 甘ちゃんになったものだ)

愛だね 愛!!! 愛ですね!!! 花のためを想って(方向性は ともかくとして)一生懸命 努力してる 高嶺さんも、そんな高嶺さんを 温かい気持ちで見守ってる 花も、2人の間には 愛が溢れてる~ (*´Д`*)

■いよいよ 花の誕生日、当日。きちっと キメて、キレイに着飾った 花と、貸し切りのレストランへ行き、サッと華麗に サプライズのピアノ弾き語りを披露する、花 感激!!! ・・・というのが 高嶺さんの計画だったのでしょう。

それが まさかの、左手 負傷・・・!!!!!! ナンテコッタ (-_-;)

花を守るために 負った怪我だから、さん 責任を感じちゃったんだね・・・。でも「私が ひきます!!」は 無謀だった。無理だった。

「高嶺さん・・・ 私 知ってました  高嶺さんが サプライズで弾き語りしようとしてたこと」

「そのために たくさん がんばってくれたことも・・・  その気持ちだけで  十分嬉しいです」

もう、かっこつけて スマートに弾く必要はない、って思ったのかな 高嶺さん。頑張ってたことを知ってくれてた 花のために、ゆっくりな曲を弾いて 聴かせてくれた。

弾き語りじゃなくても 花は喜んでくれるし、ゼータクそのものを嫌ってるわけじゃなく 特別な日に渡すプレゼントなら 花は受け取ってくれること、高嶺さんは この日 知った (*゚´ω`゚)

「お前は・・・ 物を貰うのが嫌いだと思っていたから  ・・・こっちの方は 渡すかどうか 長らく迷っていたんだが・・・」

「?」

「サプライズが失敗した以上 このまま何もないじゃ しまらんだろ」

「婚約の証だ お守り代わりに もっとけ」

指輪を用意していたとは 高嶺さん、やるじゃないですか――――!!!!!! (*゚◇゚*)

お互い 薬指をささげた ステキな誕生日。高嶺さんが 普通に めっっちゃ かっこよくて、胸キュンでした

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

花と高嶺さん パシャリ☆  指輪を はめてもらって、高嶺さんに抱きつく花は めっっっっちゃ かわいかったー!!! (*´ェ`*)

高嶺と花90話

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