僕に花のメランコリー 74話 11巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

マーガレット, 僕に花のメランコリー

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マーガレット7号の 僕に花のメランコリー、感想です

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ネタバレ配慮してなくて すみません

■ルカと弓弦が会っているところを 目撃してしまった 花は、走って 逃げた。ルカと目が合った瞬間 衝動的に・・・という感じかな・・・。

何を話しているかは よく聞こえなかったけど、(ルカさんは私に気付いてた)っていう確信はある 花。

だから 見なかったフリもできないし、弓弦に聞いてみようと思うのは 自然な流れだと思う反面、ちょっと冷静さを欠いているようにも見える (´・ω・`;)

でもなあ、ルカが泣いてたのも 見えたわけだから、何を話してたのか 余計に気になるだろうしなあ・・・

■焦ってスマホを取りだした時に ちょうど光くんから “はとれた!”報告(画像付き)! かんわいい (*´Д`*)

パパのスマホ借りて 自分で文字を打って、早くお姉ちゃんに 乳歯が抜けたこと 報告したかったのね。愛いやつめ~♥

めっちゃ和む 光くんからのメールのおかげで、花が落ちつけて 良かった。と捉えたいところだけど、気が削がれて 弓弦に聞く勇気を失ってしまった・・・と捉えたほうが 正しいかなあ・・・。

いやー・・・でもなあ、あのまま弓弦に連絡してても、結局しっかり話せなくて 花の不安が増すばかりだったろうな、とも思うんだよなあ (@_@;)

■そのまま 高瀬スイミングスクールに行って、光くんとお父さんが出てくるのを 待っていた花。

お姉ちゃん見つけて 嬉しそうに抜けた歯を見せてくる 光くん・・・ホントもう かわいすぎて ダメだー (*´ェ`*)

弓弦に差し入れ 渡せなかったのは 本当に残念だけど、光くんが美味しく食べてくれるなら 花のサンドウィッチが無駄にならなくて良かった・・・

■光くんと お父さんと 、3人で帰ろうとしたところ ルカと遭遇。ただの偶然・・・だよね?

「――久しぶり花ちゃん」

「! ・・・お久しぶり・・・です」(声かけてきた・・・)

やっぱ花としては 今ルカと話したくはなかったよなあ。気を利かせて 光くんと先に帰ってしまう、優しいお父さん ( ;∀;)

■ルカは 駅に向かう途中だった。ルカとしては、“また” 花に会ったのは 好都合・・・?

花ちゃんのお父さん 雰囲気 似てるね、って ルカは そんなつもりないかもしれないけど、ちょっと トゲが入ってるように感じてしまった・・・ (´・ω・`;)

「――あたしね 高校卒業したら 就職すんの」「仕事先が東京で 春からこっちに住むんだ」

ルカが東京に来ること、花は内心 焦ってるけど、表には出さない。いや そりゃそうだよね? 嫌です 来ないで、とか言えるわけないじゃん。そうなんですか、以外に 何を言えと??

「・・・そのかんじ あいかわらずなんだね それとも 弓弦と付き合ってるって余裕?」

「さっき見たでしょ 弓弦と二人でいたの 気にならないんだ? あたしの事なんて 眼中にないんだね」

あー・・・、やっぱり ルカ、花に対して やたら攻撃的になっちゃってる (ノ_・。)

■花とルカが話しているところを 見かけた昴、そのまま素通りするかな。ルカと昴は 知り合いじゃないみたいだし

ルカが 花のこと眼中にない、というのは 違うと思うなあ。そんなことはないから、こうして 花に強く当たっているんだと思う。

「・・・あたしね 弓弦に 弓弦と花ちゃんは 上手くいかないって言ったの」「弓弦に無理させてるから 自覚ない?」

花は 弓弦じゃなきゃダメなのか、例えば 弓弦が死んじゃったとして その先、一生 弓弦ひとりだけを想い続けられるのか、意味のない 極端な質問をしてくる ルカ。

“もしもの話” に付き合って、安易に「想い続けられる」とか言わないは 大人だと思う。そんなの、答える必要ないし 考える必要もないもん。

新しい家族を迎え入れる、そういう生き方を知ってることは 絶対に悪いことじゃないのに、ルカは 否定してきそうだし・・・。

「・・・そう ――私は弓弦だけだよ ずっとひとり想い続けるって 弓弦と再会する前は そうやって生きてくって思ってたけど

もし今そうなったら 私も一緒に・・・なんて バカな事頭によぎったりする」

「何を言って・・・ ・・・ルカさんのそれは 本当に「好き」なんですか?」

「弓弦くんの気持ち無視して 自分が満たされる為だけしか考えてない

それはただ存在に依存してるだけ――「じゃあ弓弦も同じでしょ

・・・弓弦はずっと思い出に とらわれて 花ちゃんに執着してるだけ これは恋って呼べるの?」

ちょっと 待ってくれよー・・・。ルカは どんだけ、私と弓弦は同じ、ってことに 自信を持ってるの? (´;ω;`)

ルカの気持ちを否定するのは そりゃ良くないことだけど、客観的に見て どうしても、ルカの 弓弦への感情は 危険性をはらんでる、って思うのは もはや当然なんだよ・・・。

ルカの精神面って まだ こんなにも不安定だったんだね・・・ (@_@;)

「・・・弓弦くんと再会して 色々な事がありました つらい事も・・・ 嬉しい事も・・・ そうして一緒に過ごして 積み重ねた日々が

弓弦くんを・・・ 私達を変えていったんです ちゃんと前を・・・未来を見てるんです」

(変えられない過去を嘆くよりも できる事がある)

花は、ルカにも そうなってほしいんだよね。過去しか見てなかった 過去の弓弦だけを見てるルカにも、未来を見てほしい。そのために ルカと弓弦が 慣れあいを続けることが 良いことだとは思わない。至極真っ当な意見だと思うんだけどな・・・。

弓弦の彼女として、花は 2人の関係に対し 口を出す権利みたいなの あると思うし。

・・・でも、弓弦にも「俺と おまえは何もない」とか言われてしまった直後の ルカが、恋敵の言葉を受け入れるなんて 無理に決まってる、っていうのも分かる。

ここで素直に 花の優しさに理解を示せるくらいだったら、今 ルカは こんなに苦しんでないよね・・・

「花ちゃん・・・ アンタ何様? 前を見て“欲しい”? どの目線で言ってんの? 恋敵のあたしに? 誰が頼んだ? 幸せな花ちゃん 心の綺麗な花ちゃん

そういう所 本当無理 いつも自分が正しいと思って 無自覚で ズタズタに人を傷つけてる

・・・前にも言ったよね その花ちゃんの優しさが 弓弦が花ちゃんを好きな分 同時に苦しめてるの」

花の優しさで ルカが苦しめられるのは、それは もう仕方がないことだと思うんだよね。だけど、“私が苦しめられるんだから 弓弦だって同じ” と思ってるのなら それは違うし、本来ルカは 花と弓弦の関係に 口を出せる立場ではないはずで、言えば言うほど もっと自分を苦しめてる気がするよ・・・?

■ひるんじゃダメ、と思って ルカに いろいろ言っただけど、ルカの言葉で 花の心は折れそうになってるかも (´;ω;`)

「私を・・・ 好きでいる事 そのものが」(弓弦くんを苦しめる)

は 花とルカの会話を ずっと聞いていたのかな。花が これ以上 追いつめられないように、「――営業妨害」と割り込んで 2人の会話を止めてくれた?

ルカは 去っていったけど、花は うつむいて 立ち止まったまま・・・。

「・・・おい ・・・営業妨害だっつってんだろ ・・・・・・」

そんなこと言っても、泣いてる花を ほっとけない 不器用な優しさ、やっぱ昴は 弓弦に似てる気がする。

弓弦をめぐる 花とルカの会話を 聞いてたんだとしたら、昴は どう思ったんだろうか・・・。

次号はお休みで、75話は 9号。花と昴が 急接近の予感!??

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

花と昴 パシャリ! どこか落ち着ける場所に連れてってあげるのかな。花の涙は止まるのかな・・・

僕に花のメランコリー74話

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