暁のヨナ 184話 32巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, 暁のヨナ

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花とゆめ1号の 暁のヨナ、感想です

最新コミックス 31巻は、12月20日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

■空の部族軍 第三十五番隊に 新入りが やってきました。期待の新人「ハクです」。当然、第三十五番隊のみなさん ザワザワ。

どう見ても 雷獣だし、足りないんだよな~ フレッシュさが(笑) 圧倒的に 足りてない(笑)

■ケイシュク参謀の許可は下りているため ハクの希望は 無事に通ったわけだけど、雷獣の行動は 参謀の部下達が見張っている、という 条件付き。

まあ そのくらいは 仕方ないんでしょうね。ハクも 気にしてないみたいだし。

ケイシュクの側近・ラパも ハクを見張ってるらしいが、基本 あんまり関わりたくない感じ? 押し付けたー。サンド隊長に 押し付けたー。第三十五番隊 かわいそー ( ゚ω゚ )

ハク・・・、完全に浮きまくってるが 大丈夫か・・・?

ハクが入隊した 第三十五番隊は 落ちこぼれの新兵だけ?の隊らしく、主な仕事は 掃除や給仕・洗濯、つまり 雑用。

軍事演習とか そういう実践的な訓練に参加することは できない。

(あの参謀 意外とあっさり許可したと思ったら こういう事か)

ハクの希望を聞いてくれた、というのは 形だけで、体よく追い払われただけ的な・・・。ケイシュク参謀、陰湿だわ~・・・ (@_@;)

しかし 期待の新人・雷獣ハクは、そんなことで 泣き言を言う男では ない!!!

朝食の準備を ばびゅん と済ませ、合間に ぶぶん と素振り、そして しゅばばば と後片づけ。

新兵たちが “すごい奴は 時の流れが違う” と学んだ瞬間である。拍手! (*゚▽゚ノノ゙

そして ハクのおかげで生まれた 空いた時間に、ハクとの手合わせを志願する隊員が 続々と出てきた。

もちろん、期待の新人は 先輩相手に 余裕の勝利。先輩たちは 完全ダウン。そりゃ そうなりますよね。合掌! (‐人‐)

(思い出した・・・ この人 将軍時代に 空の部族兵集めて めっちゃ扱いてた・・・)

(手加減してても 手練の兵が 一撃でやられてた)

(そして 思い出した 声もかけられない位 遠い存在だったけど  なんとなく この人の強さに 憧れていたことを)

「・・・うう・・・ やっぱ俺らは雑用が似合ってるよな」

「はぁ・・・」

「・・・武器を扱った事すらないお嬢さんが 毎日 弓の訓練して  かなりの使い手になったりもするよ」

「それは・・・貴方に教えを請えば そうなるという事か?」

「いや  誰よりも必死だったんだ 強くなる為に」

「あのっ  また・・・ 手合わせしてくれますか!?」

すごいなあ、ハクがいると いつも周りが 勝手に変わっていくんだよね。ハク自身が 周りを引っぱろうとしてるわけじゃないのに、いつのまにか みんな ハクに ついていきたくなってる。まさにカリスマ・・・!!! (*゚ω゚*)

そして そんなカリスマに 敬意を払われる存在である ヨナは、まさに 王の器を持つ者、なんだよなあ。

■空の部族軍 第三十五番隊の仕事をしている ハクを見つけた、ジュド将軍。

めっっちゃ ビックリしてる。ケイシュク参謀から 何も聞いてなかったのか・・・。

■緋龍城の力のおかげ?で、キジャとジェハの具合は もう だいぶ良くなってるらしい。

体調良好の四龍が揃ってる部屋に いつの間にか入ってる スウォン陛下、いつも お茶目ですね (・д・ノ)ノ

スウォンは 四龍の能力が 気になって仕方ないのか? 特に ゼノの 黄龍の能力が。

「えーっと・・・ ゼノさん  貴方と少し お話をしたいのですが  いいですか?」

「・・・いいけど」

周りの様子を見ておきたいなら 尚のこと、キジャにも ついてきてもらったほうが よかったんじゃないの? と思うけど・・・、随分あっさり スウォンと一緒に部屋を出て行ってしまった ゼノ。

スウォンが 何の話をしようとしてるのか、何を聞きたがっているのか、ゼノは 分かってるのかな・・・って感じだし、ゼノとしても スウォンと ふたりで話したいことがあったりする・・・??

ハク 自らが希望して 入隊したと聞いて、ジュド将軍は さらに警戒してるし、ハクの入隊を認めない。

ケイシュク参謀から 許可を得ているとしても、スウォンに陛下に 絶対的な忠誠を誓う者でなければ、王を守護する高華国最強の軍・空の部族軍に入ることは許されない、と。

「どうしてもと 言うのなら・・・!  誓え  スウォン陛下に 忠誠を」

「・・・・・・・・・スウォンに直接 言いたかったけど  あんたに言うよ・・・

どうしてイル陛下は 殺されなければならなかった・・・?」

「どうして イル陛下と姫さんは あんな裏切りを受けなければならなかったんだ!?

イル陛下のやり方では 国を滅ぼすと 危惧していたにしても スウォンならば イル陛下と話し合い 解決する事は 出来たんじゃないか・・・?」

「・・・・・・・・・スウォン陛下は 生まれながらにして イル陛下と溝がある

・・・ユホン様の死の真相は 知っているか?」

「真相・・・? 事故ではないのか」

「ヨナ姫から 聞いてないのか?」

ユホンは イル陛下に 殺害されたことを、ハクは この時 ジュド将軍の口から 初めて聞いた。

そんな話を 信じられるわけがない。だけど、もし それが 真実だったとしたならば、ハクが ずっと抱えていた “なぜスウォンは イル陛下を殺した?” という疑問の答えが ようやく分かったことになるのか・・・。

「信じられるわけねーだろ!  だいたい・・・  それが真実だとして  スウォンは 復讐だったというのか・・・!?」

「復讐と安易に括ったところで お前は納得しないだろう」

(その通りだ  姫さんはその復讐に なんの関係もない ――――ただ・・・

俺がなぜ イル陛下を殺した?と 考えていたように あいつもずっと ユホンが殺された事を 考えていたんだろうか

だったら ずっと前から 俺とあいつは 同じ景色を見てはいない)

ジュドに「誓え スウォン陛下に 忠誠を」と言われたところで、ハクは イル陛下とヨナを裏切ったスウォンに 忠誠なんか誓えるわけない。そんなの 最初から決まってた答え。

それでも、そう答える前に ハクが「どうしてイル陛下は 殺されなければならなかった・・・?」と聞いたのは、やっぱり まだ、スウォンを信じたい気持ちが あったからなんじゃないのかなあ・・・。

スウォンに裏切られたのは イル陛下とヨナだけじゃない。ハクだって 裏切られた――

だけど、同じ景色を見ていた友が 突然 裏切ったのは どうしようもない理由があったのだと、信じたかった――――

しかし 実際には、ずっと前から 同じ景色を見てはいなかった。突然 裏切ったんじゃない、最初から 裏切るつもりだった――――――――

スウォンの気持ちは スウォンにしか分からないし、復讐というものが いいかどうか 別として、ハクは この時、スウォンに裏切られたことを 今まで以上に痛感して、すごく 寂しい気持ちになったんじゃないかな・・・と思いました・・・

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

ハクとグルファン パシャリ  ハクの表情が 切なすぎるだもん・・・ (´;ω;`)

暁のヨナ184話

。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。:+* ゚ ゜゚ *+:。

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