暁のヨナ 193話 33巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, 暁のヨナ

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花とゆめ14・15号の 暁のヨナ、感想です

最新コミックス32巻 発売中!

ネタバレ配慮してなくてすみません

ユホン王子は ヨンヒに、神官は全て処刑したことを 淡々と告げた。

「もうお前の秘密を見抜く者はいない  詮索し利用される事もない」

「弟(イル)には 口止めしておく」

「安心して過ごせよ」

あの日、ヨンヒの血筋を知った 大神官たちは、ユホン王子の計らいで空都の外れに賜った ヨンヒの一族の住み処を突き止め、屋敷に 押し入った。

それに激怒したユホン王子は 大神官をはじめ 多くの神官を処刑、神殿も 焼き払う。

すると ユホン王子の行為に ジュナム陛下が怒り、激しく 叱責。

しかし、民衆は 神官側が常軌を逸した政治介入をしたのではないかと噂し ユホン王子を支持した。

■ヨンヒは 見習い巫女の少女・カシと 見習い神官の小さな男の子・イクスのことを心配し、女官に ふたりを捜して欲しい、と頼んだ。

神官の殆どが 処刑されてしまったとしても、いくら何でも まだ子供の彼らを手にかけることなど しないのではないか…と、ヨンヒは 希望を持っている。

「・・・ヨンヒ様は お幸せですね」

「え・・・」

「ご存知ないのですか?  ユホン様は戦においては 敵を非情な拷問にかける事も 女子供を火あぶりにする事も 厭われません」

「しかし だからこそ 我が国は他国を圧し 民は平和という恩恵を受けているのです」

「でも・・・ 神官様は同じ 高華国の民で・・・」

「神官様は王の上に 立とうとなさっておいででしたから」

「ユホン様はいずれ 高華国の王となられる御方  守るべき者の為に行動されたのだと 民は理解しております」


待って・・・、待って・・・ 衝撃のスタートすぎる・・・。え、そんな感じなの・・・? ユホン王子にとって 神官の処刑は そんな事務的に話せちゃう出来事なの・・・?

他の道を模索したけど どうしても この方法しかなかった、みたいな 葛藤とか ぜんぜん見えない。

ただ、いちばん手っ取り早く 確実な方法を選んだ、って感じじゃん。そして それを ヨンヒも喜ぶと思ってる・・・?

いや 分かってた。ユホン王子が 幼い見習い神官をも追い出してしまうような 冷酷な男だってことは、最初から 分かってた。

でも、多くの神官を処刑したのに そのことに対して 何も感じていない、ということを知って 衝撃を受けた・・・。

こんなにも ユホン王子は 非情な武人なのか・・・と。“守るべき者” 以外の存在は そんな簡単に 切り捨ててしまえるのか、と・・・。

大神官たちが ヨンヒとヨンヒの一族を詮索してきたことに対して 激怒したのは分かるけど、その報復が 処刑と焼き払い って、あまりにも・・・じゃないですか・・・?

平和的な解決が 難しかったとしても、そこまでする必要は なかったはずでは??

こんなの ヨンヒが かわいそうで仕方ない・・・。“自分のせいで たくさんの人が死んでしまった” と考えてしまうでしょ (ノ_-。)

だけど ヨンヒの立場では ユホン王子に 何も言えないしさ。いずれ王になる はずだった人だし、一族に住み処を与えてくれた っていう恩があるからさ・・・

■神官弾圧から一月、ヨンヒは 空都の外れにある 一族の屋敷を訪れた。

すると 親族から、ヨンヒの母が 自殺したことを 告げられた――――

「俺達も何が起こっているのか・・・・・・」

「大神官様が この家にやって来た話は 聞いているだろう?」

「まさか・・・  大神官様が母に 何かしたのですか・・・・・・!?」

「ああ・・・  大神官様は私達に 最大限の礼を尽くして下さったよ」

「これまで我々が 耐え忍んで来た歴史を憂い 命の短さに涙し」

「我々の存在が如何に 神官様にとって希望であるか 語って下さった これまでの苦しみが 浄化される思いだったよ」

「そんな尊い御方が  生きながらに 火あぶりにされるなんて・・・!」

ヨンヒの母は、一族の秘密を ユホン王子に打ち明けたせいだと、自分を責めてしまった。

自分のせいで 多くの神官を死へ追いやったのだと 責め続け、首を吊ってしまった。

「違う・・・ それは私が・・・」

「ヨンヒ・・・ 俺達がわからないのは」

「大神官様は何故 処刑されたのかということだ」

「・・・彼らは ユホン様が詮索を禁じた 我が一族の家に踏み入って・・・」

「それは火あぶりにされる程の罪か・・・?」

「人を殺したのか?  物を盗んだのか?  誰かを騙したのか?」

「大神官様はお前の “血”を見抜いたのだろう?  それこそ 本物の神官である証ではないのか!?」

「あの方にお会いして 私は初めて自分の生に 意味を見出せたのに」

「なんと酷い事を・・・――――――――」

 (大神官様は ただ純粋に 緋龍王の血族が現れた事に喜び 会いに行き 処刑された)

 (私は印象だけで 疑い 恐れ  大神官様には非があったのではないかと 自分を納得させようとしていたのです)

 (あんな子供達まで 巻き込んで)

■馬を飛ばし 迎えに来てくれた ユホン王子。泣いているヨンヒを 心配してくれて、母が亡くなったことを知ると 怒ってくれる。

「・・・・・・親族に会おう 原因を・・・」

「待って・・・! それは 貴女が・・・」

  “約束しよう” “ヨンヒとお前達は 必ず守る”

 (私が あなたに出会わなければ 誰かが傷つくのを 誰かが死ぬのを 止められたでしょうか?)

 (私が 緋龍王の血族でなければ) (私が 生まれなければ)

「ヨンヒ・・・  泣くな」

 (あなたが 恐ろしい)

「泣くな・・・」

 (あなたが愛しい)


そうか・・・、ヨンヒにとって 神官の人たちへの印象は “政まで口出ししてくる 煩わしい存在で、緋龍王の血を利用しようとしてくる人” というものだったから、まだ 気持ちの逃げ道があったのか・・・。

実際、大神官様は 王家を見下してたわけだし、民からの信用も あんまり得てなかったみたいだけど、ヨンヒの 神官への印象って、ほとんど ユホン王子から聞いたことで 形成されてたんだろうな。

一方 ヨンヒの一族にとっての 大神官様は、これまでの苦しみを浄化してくれる この世で最も 尊い御方、だったんでしょうね・・・。

やっぱり 結局のところ 一族みんな、ヨンヒのように “この血を守って 私達が世の為に出来る事など あるのだろうか” と 悩んできてたのかもしれないなあ。

隠れて生きることしかできず、“緋の病” を受け入れたくなくても 受け入れるしかなくて、ただ “血” だけを受け継いできたことへの虚しさを 本当は彼らも感じてたのだとすれば、そりゃ 大神官様が殺されたことに 納得なんてできるわけないよね・・・。

ヨンヒのお母さんが 自分を責め、自ら死を選んでしまったのも 無理はない・・・のかもしれない・・・。

ユホン王子は “守るべき者” を守ろうとして やったことだけど、結果 守るどころか 死に追いやってしまった。

そのことを自覚し 後悔し、ユホン王子の生き方は 変わっていくのだろうか? ・・・いや、変えたら 今ある民の平和が なくなってしまうかもしれないのだから、変えられないよね 今さら。

泣いてるヨンヒを抱きしめる ユホン王子は とても優しくて、“守るべき者” へ向ける優しさは ひといちばい温かくて、だからこそ、その他へ向ける 冷酷無比な行いが なおさら恐ろしく感じるんだよな・・・。

そして そんな人を愛してしまった ヨンヒが、本当に かわいそう・・・

■それから 約9年、ユホン王子は 数々の他国との戦に勝利し 英雄と称されるようになっていた。

ヨンヒは 長い間 体調を崩していたが 男児を授かり、明るく好奇心旺盛で お喋りも運動量も人三倍の スウォンの子育てに、手を焼きながらも 穏やかな生活を送っている様子。

ユホン王子も たっぷり我が子を かわいがり、まだ幼いのに 素晴らしい才覚を見せる 聡いスウォンに対し、積極的に帝王学を学ばせ 期待を寄せている。

「・・・ヨンヒ  イルが妻を娶ったそうだ」

「何の前触れもなく 突然妻だと 婚礼の儀も 大々的にやるのを拒んだ」

「どうして・・・」

「女の顔に 大きな傷があって 他人に見せたくないらしい」

「・・・・・・」

「相手は平民の女で 貴族は当然 反発したが 意外にも親父は すんなり承諾した」

「ユホン様は どうお考えなのですか・・・・・・?」

「結婚したければ 俺は力を貸す」

「俺達の時も イルは祝福した」

 (イル様が ご結婚・・・)

 (あれからイル様とは 疎遠になってしまった ユホン様からも離れ イル様は城の中で孤立されているようにも見える)


もう今さら こちらから歩み寄ることはできない ユホン王子の、「俺は 力を貸す」という言葉は ただただ切ないなあ・・・。

何もできない ヨンヒも すごく苦しいと思う・・・。9年間 ずっと苦しかったと思う・・・。切ない。

しかし それにしてもですよ、幼いスウォン かわい~ね~!!! もう既に めっちゃ頭いいけど、子どもらしい 天真爛漫さもあって 本当かわいいいい~・・・ (*´Д`*)

■スウォンと一緒に 庭を歩いていた ヨンヒは、急に体調を崩してしまったのか うずくまり ツラそうにしている女性を見つけた。

彼女を心配し 日陰へ移動。そして、彼女の顔に 大きな傷・・・火傷の痕?があることに 気づく。

女性は イル王子の婚約者だった。朗らかに 初対面の挨拶をする ヨンヒだが――――

「あの時とは 逆ですね ヨンヒ様」

「カ・・・シ・・・?」

生死が分からなかったカシが 生きていたことを 喜ぶ暇もなく、ヨンヒの前に イル王子が立ち塞がり、カシを連れて行ってしまう。

「待って下さい・・・!  生きていたの・・・? カシ  私 ずっと・・・」

「あの子は死んだ!  あの日の神殿の中で・・・!  お願いだ これ以上彼女を」

「・・・・・・っ  私・・・言いません! 誰にも  約束します  イル様…っ」

「全て私のせいなのです どうか私をお恨み下さい  でも・・・ ユホン様は・・・」

「・・・もう いいよ  私は 幸せだから」

 (時間をかけても 歩み寄れる日が来たらいいと  この時 私は  平和にも)

  “『ヨンヒ様は お幸せですね』”

 (いつかの女官が 私に言った  あなたは甘い と)


ヨナのお母さんが「カシ」って名前だったこと すっかり忘れてたー!!!!!!

そうかー、カシは 大神官様と同じく “本物” の人。だから、ヨナが生まれた時から ヨナには神の力があると 見抜けたのか。

あの顔の火傷は 神殿を焼き払われた際に できたものなんでしょうね・・・。

命からがら 逃げ出せただけでも よかったけど、あんな大きな傷・・・ 大変だったろうな・・・。

当然のことだけど ずいぶん雰囲気が変わってしまった カシ、ヨンヒのことを どう思っているのだろうか。恨んでいるのだろうか?

“あの日” のことは 思い出したくもないだろうし、ユホン王子とは ぜったい会いたくでしょうけど、イル様のおかげで幸せになれたから もういい と、カシも 思っているのだろうか?

この期に及んで・・・という言い方は 違うかもしれないが、まだ ユホン王子とイル王子が歩み寄れると思っている ヨンヒの考えは、たしかに・・・ 甘いと思う。

その甘さは、イル王子とカシを 無自覚に攻撃することになってしまったり、さらに自分を 苦しめることになってしまったりするのかなあ・・・という気がして、この先の展開 めっちゃ怖いです・・・

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

カシ様 パシャリ  現在のヨナと 同じ年くらい? なるほど、似てる!!!

暁のヨナ193話

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