思い、思われ、ふり、ふられ 37話 10巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

別冊マーガレット, 思い、思われ、ふり、ふられ

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別冊マーガレット7月号の 思い、思われ、ふり、ふられ、感想です

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ネタバレ配慮してなくてすみません

■まずは乾くんが 朱里ちゃんに追いつけて 一安心。いきなり離婚のことについてズバッと聞いてたのは ちょっとビックリ! 乾くん、やっぱ だいぶ迷いがなくなったんだなあ (*゚´ω`゚)

■朱里ちゃんが 乾くんに話さなかったのは、乾くんも落ち込んでる時だし そんな余裕ないかと思ったから。

それは 朱里ちゃんの優しさだけど、乾くんとしては 頼ってほしくて 軽く八つ当たり。まさに今 余裕がない状態の乾くんなのに、なんで話してほしがってるのか分からない朱里ちゃんは ポカン顔。か・わ・い・い (*゚▽゚*)

「乾くんを 頼りないなんて思った事ないよ 一度も」

「じゃあ 話して欲しい 俺にも 俺の話 聞いてくれたのと同じように 山本さんが悩んでる時は 言って欲しい」

きっと朱里ちゃん、これ ただの親切心だと受け止めたんだろうな~、違うのにな~・・・

■前に住んでいたとこに 引っ越すことになるかもしれない事情を、乾くんに話した朱里ちゃん。

ヤキモチやいちゃってた由奈の気持ちと幸せのために ここに残ることはできなくて、お母さんにガツンと言えるわけでもないから 我慢して、朱里ちゃんが かわいそうすぎる (´;ω;`)

いや、由奈に話さないって決めたのは 優しい朱里ちゃんらしくて“なるほど”と思ったけど、どうにかしたい問題は お母さんのことなんだよね・・・。

決して 悪いお母さんではないから、自分勝手だって お母さんを責めて片づく問題でもないし・・・

「ふたりだけで生活してた時はね 私が熱 出したら 必ず仕事 休んで ずっとついててくれたなー とか

今だって ごはんは なるべく 出来合いの物にしないようにしてくれてるな――とか

そういうの よぎるとさ なんか弱いんだ――」「大事にされてないわけじゃないの」

「大丈夫 分かるよ」

(いつだって その言葉 誰かに言って欲しかった その一番の言葉を 乾くんがくれた)

亮介くんに話した時と、朱里ちゃんの表情 ぜんぜん違うね。話を聞いてもらえたこと、心の底から嬉しいって顔してる (*゚´▽`゚)

■乾くん、朱里ちゃんの好きな人が誰だろうと 告白しようと思った!?? ・・・のに、うっかり「同志みたいなもん」とか 何を言い出すのよー・・・。聞こえちゃうよ 友達宣言にー・・・

(同志―― ――か 自分が空っぽ人間じゃないって思えるようになったら―― ――って 思ってたんだけどな――・・・ まぁ)

(どっちにしろ 間に合わなかったのかも)

未だに 乾くんが持ってたチョコのこと 誤解してる朱里ちゃんは、乾くんからの“同志”って言葉に とどめを刺されて“もう間に合わない”と決めつけてしまったのか (ノ_・。)

■乾くんが大事な存在であることは 揺るがない朱里ちゃん。乾くんが貰ってたチョコのことは もう気にしないようにする・・・けど、やっぱり 気にしちゃってる。

もう聞いちゃってくれればいいのに! 詮索しちゃえば 誤解は解けるのに!

それは それとして、一夜明けて 照れくさくなったのか、朱里ちゃんと乾くん ふたりして もじもじもじ してるの、かわいすぎるでしょ (*´Д`*)

■昨日のお礼と 借りた映画の話題。乾くんが ソフトを朱里ちゃんに貸しても「大丈夫」だった理由が 悲しすぎて泣いた・・・。

でも、朱里ちゃんと感想とか言い合ってる時の乾くん すっごい楽しそうで よかったー!!! 朱里ちゃんも気に入ってくれて 本当に良かったね!!!

なんか もう、ラストについての会話とか普通に カップルだったし (*^ω^*)

「また貸してね 多分 何度も観たくなると思うから」

「じゃあ これ・・・・・・ ふたりの共有の物にしない?

そんで代わりばんこに持つことにしよ だから 山本さんが ここから いなくなったらダメだから そのために俺が出来る事があれば 何でも言って」

■たまたま通りかかった理央。そうなんです! 朱里ちゃんと乾くん イチャイチャしてたんです! なかなか やるんです、乾くんも! (*´艸`)

(もしかしたら カズ・・・・・・)(がんばったら いけんじゃない?)

そのとおりなんだけど、理央には その確信がない。だから、由奈からの情報に焦ってしまう。そうか 由奈、亮介くんが 朱里ちゃんを好きなことも、花乃ちゃんが協力してるっぽいことも、気づいてたのか。

「朱里は・・・ どうなんだろ 亮介の事」

「ん―― 今は 亮介くんを好きとかじゃないと思うけど・・・ また好きになっても おかしくない気がする

なんだろうね 亮介くんの あの余裕なかんじ それに客観的に見ても あのふたりって なんか似合うなーって思っちゃった!」

頬染めちゃってる由奈も だいぶ面食いなとこあるよね!?? ( ゚▽゚ )

ビジュアル的に 朱里ちゃんと亮介くんは そりゃお似合いだよなあ。朱里ちゃんは 面食いの理央が好きになったくらい かわいいわけだし、亮介くんも 乾くんに「かっこいい奴」「背ぇ高い」って言われてたし。朱里ちゃんも亮介くんも 大人っぽいところが似てるし?

でも 実際の朱里ちゃんの気持ちは“乾くんが大事”で揺るがないんだから、本当は 理央が1人で勝手に焦ることないんだけど・・・、だけど 友達を心配して 熱くなっちゃう理央 好きだなあ (*´ェ`*)

■どこまで朱里ちゃんと進展したのか、乾くんに詰め寄る 理央

「つーか そもそも 山本さんの好きな奴は俺じゃない――って 言ったのは理央だろ?」

「カズの そういうとこ・・・・・・・・・ 分かるけど分かんない

俺は カズが どうしたいか知りたいだけで そういう言い訳 聞きたいんじゃないんだけど」

嫌な雰囲気になっちゃって一瞬 不安になったけど、由奈からの電話に助けられたね。もう ふたりがケンカしたって仕方ないんだから やめてー! (´・ω・`;)

「あ 理央くん? 今・・・ 校門のとこに 亮介くんが来てて 朱里ちゃん 持って行かれちゃったんだけど・・・・・・!」

持って行かれちゃった、って その言い方どうなんだ? 笑っちゃったよ ( ´艸`)

いや しかし、どこに連れて行かれたんだろうね 朱里ちゃん。亮介くんが 本気で動き出して、乾くんが 理央以上に焦る!かな??

□■読みながら書いてるから感想グダグダで すみませんでした!■□

朱里ちゃん パシャリ☆ これはキュンとしたよねえ 乾くん? (〃∀〃)

思い、思われ、ふり、ふられ37話

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