コレットは死ぬことにした 110話 19巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, コレットは死ぬことにした

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詳しく感想を書く余裕が なくなってしまったので、できるかぎりで ちょっとでも販売促進…!!!

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第110話 | 19巻

「コレットさんは 村に来て何年だったかな」

「四・・・  五年はまだでしょうか」 たぶん? 

「そうか それくらいか」

「結婚は考えているかい?」

「今は忙しいだろうが  いずれは 村の誰かと・・・」

「もちろん 里帰りもまた したらいいしな  そのためにも 薬師を育てるのはいいことだ」

「結婚・・・」

「ん?」

「ああ心配せんでええよ  親がいなくとも その務めは私が代わりにするからね」

「この村の男は 気のいい子達だよ」 「いつでも力になるからね」

 (結婚?   私が?)

 (誰と?)

コレットは死ぬことにした110話 花とゆめ2021年05号

■あらすじメモ

■コレットさんから 依頼を受け、勇者・ヘラクレスが 久々に登場!

イタン兄さんの帰り旅を 護衛してもらうため、ヘルメス様に探し出してもらい 村へ来てもらった。

ディオとヘラクレスさんは 初対面だけど、ヘラ様に殺されかけた経験を持つ者同士 名前の認識はある。

お互い、特に親近感はないが 相通じるところが・・・?

■村での 釣り納めも済み、いよいよイタン兄さんが みんなに感謝を告げ 帰る時となった。

同じタイミングで、コレットさんと ずっと旅をしていた ディオも、一緒に 村を出ることに。

「楽しかったぞ コレット」

 (ディオ様も・・・)

 (・・・そうだよね  ヘルメス様も帰っちゃったし)

「私も楽しかった ありがと」

 (旅は終わったんだもんね)

 (冥府で ばったり会えたりするかな  これっきりのお別れに ならないといいな)

たくさんの村の人達に見送ってもらう イタン兄さんとディオ。

小さい子から慕われている ディオは、別れを悲しむ彼らに 「美味いもん食って遊んで寝るんだぞ そこには俺の風が吹いてるからさ」と伝えた。

一方、イタン兄さんは セラとポーラに 後のことを託す。

すると イタン兄さんに憧れている セラが――――

「・・・っ」

「イタン先生 おれっ いつか  先生の診療所 見たいです」

「おれも旅して 外を見てみたい  海も見たい」

「おれ遍歴医 やってみたいんだ・・・!」

「そうか 一人前になったら来い」

■弟子のセラが 遍歴医を希望していることを知り、コレットさんは 再び悩む。

次の新弟子を 早めに確保するべきか? 半端な世話しかできない恐れがあるなら まだ待つべきか?

コレットさんの気持ちとしては セラを応援したい。しかし、せっかく育った薬師が 旅に出ることについて、村の人達が どう思うか 分からない。

■そんな中、村の子供たちの間で 変化が起こっていた。

トルカから「名前には 形がある」ことを聞き、みんな「字」に対して 興味を持つようになっている。

そして トルカも、コレットさんに 自ら「もっと字 教えてほしい」と お願いするほど、学ぶ意欲を高めている。

「書けるようになったら イタン先生に手紙書くんだ」

「あ でも他の子達も もっと教えてって来ちゃうかも 名前だけで こうだし」

「たしかに」

「でも字が わかる子が増えたら 薬師になりたいって子が 増えるかもね」

「え」

「大人が言ってたよ セラくんとポーラちゃんがいてよかったって 

 あの二人だから 弟子になれたんだねって」

■弟子になる前 セラとポーラは、自分の意志でコレットさんのもとへ行き 「おれ達を弟子にして下さい!」と 直訴した。

「わたし達 字読めるからっ コレットさんが読んでる本 わかりますっ」

「いつも一人で 大変だから」

「わたし達も 一緒にやりたいですっ」

薬師になることを選んでいなかったら セラは、お父さんの畑を 継ぐはずだった。

だけど お父さんのタイラさんは、何も反対しなかったらしい。

 (やっぱり  村長さんに話そう)

 (村の理解が必要ですって  セラのために それをちょっと急ぎたいって)

 (セラとポーラが 来てくれたときみたいに)

■コレットさんが往診から戻ると ちょうど、診療所に 村長さんとタイラさんが来ていた。

さっそく、村長さんに直訴する コレットさん。子供たちに 本格的に文字を教えたい、と。それで もし薬師に興味を持つ子がいたら 弟子にほしいです、と。

「親御さんとの話し合いもします 半端なことはしません 私頑張ります」

だから まず 村長さんの理解を得たい・・・のだが 実は、村長さんタイラさんも すでに同じことを考え、その話をするため 診療所を訪れてくれていた。

「タイラがな 子供らに字を教えようと」

「おれの畑の合間にな! 計算も いけるぞ」

「それから 薬師のことも」

「広く村の子に募って育てていくのが 村の将来的にもいいことだと さっき男衆と話したんだよ」

この日、イタン兄さんを見送る セラを見て、村長さんたちの意識が変わった。

薬師として一人前になったところで 村からいなくなるのは痛手だが、しかし 生まれたときから知っている子の志を 無下にもしたくない、と言ってくれた。

そして タイラさんが、コレットさんに対し「息子を尊重してくれて ありがとう」と 感謝してくれた。

「一人であれもこれも考えて 頑張るつもりでいたんだね」

「もっと大人を使って いいんだよ」

「我々こそ 何でもしよう」

「君やセラやポーラを見てきたこの村は」

「君に一人で村を背負わせていた あの頃とは きっと違うから」

「なっ」

   “わたし達も 一緒にやりたいですっ”

 (あのときの二人はたぶん 本が読めるからじゃなくて)

 (私を助けようって 来てくれた気がするんだよね  今みたいに)

「はい」

 (薬師を繋ぐのは 一人じゃできない)

 (皆でやっていくよ)

肩の力が抜け 悩みも晴れた コレットさんだったが、村長さんから「結婚は考えているかい?」と 問われてしまい――――――――!??

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