それでも世界は美しい 124話 22巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, それでも世界は美しい

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花とゆめ6号の それでも世界は美しい、感想です

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ネタバレ配慮してなくて すみません

■ネロは とにかく医者のもとへ・・・ですね、ウルスラとネロが 一時の別れ。ネロ、ウルスラのこと心配で 本音を言えば 離れたくないだろうな・・・。

ひとまず 落ち着いた状況の中で、ニケとリビは お互い無事の状態で 再会を果たせた。

「ほっとしたら なんだか 力が抜けて・・・」「でも まだだ そうだろ ウルスラ 決着をつけよう」

ウルスラに殺される覚悟で そう言ってるんだよね、リビは・・・。ニケとニールに、何があっても邪魔しないでほしい、と頼む リビ

「俺は勝者でも敗者でも 何かを踏みにじった人間は 報いを受けるべきだと思う」

「でもそれは あなただけが受けるものじゃないでしょうっ なぜ・・・」

「ニール 俺が 受けたいんだよ もしここを越えて 命があったら 俺ははじめて ひととして生きていける気がする」

■せっかく助かった命を 投げ出してきたリビに、ウルスラは 剣を向ける。

自分の怨みを晴らそうとは もう思っていない、そんな権利はない。それは分かっていても、どうしても 多くの「何故」が ウルスラの心に巣くってる。

「これはただの私の愚痴よ だけど いなくなった人達の無念の断片くらいは 代弁できるつもりよ だから

この痛みと 私の言葉を 一生憶えていて」

祖国のこと 大事な人たちのこと 家族のこと アーウラのこと、リビに教えながら リビを痛めつけた ウルスラ。そして 涙を流し、剣を落とす。

「太陽王 お前は 幸せになれ 友人を持ち 愛する人と結ばれて 子を成せ

その時 はじめて 奪った物の 本当の重さが わかる 私が お前に望むのは それだけだよ」

神殿の外に出ると 一面まっ白、雪の世界。もちろん 聖域も。

「きれい きれいね もう一度 何かを“きれい”って言えると 思ってなかったわ」

(連鎖は止められたんだろうか)

きっと、止められた。止めるために 耐え抜いたリビから 目を逸らさず、止めず、見守ることに徹し、そして 支えるニケも よく頑張ったなあ (´;ω;`)

■ベッドの中で 目を覚ました ネロウルスラは ずっとネロの側にいたんでしょうね。

「だめね 私 あいつの言う通り 半端な人間ね」

「でもその揺れる心があったから 私はあの日 救われたんです

怒って 泣いて 笑って しっかり気持ちが動く あなたは弱いんじゃない 柔らかいんです

そして それに救われてる人間は 少なくないと思いますよ」

「そう そうね そうだと いいな」

■気絶していたリビも 目を覚ましている。雪は止んだけれど 空は晴れない。

“最北”にあるメイン装置まで、リビは 怪我を押して 向かうしかないんだなあ・・・。

見た目ほど ヒドくないってことだけど、本当に 大丈夫? いや あったかいニケがいれば 大丈夫か! (*゚´▽`゚)

■氷の国で 近衛隊副長だったカルロが、リビに問う。ウルスラを処罰するのか どうか。

「ウルスラ様は カラオスとは袂を分かっている あなたが どうするつもりか それを聞きたい どうか寛大な処置を」

「それは 私も聞きたいんだけど」

話しに入る ベラ卿。ウルスラの柔らかさに 救われた人間として、言いたいことがありそうな感じ?

■倒れているところを発見されて、運ばれた ガルタも、無事に目を覚ましているし 怪我もないっぽい??

(あの時 確かに斬られたと思ったのに)

殺すつもりは 最初からなかった、ってことだよなあ。心の闇が深そうな気がする タンバ将軍も、根っからの悪人なんかじゃないんだろうな・・・

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

ウルスラ パシャリ・・・  アーウラが出てきた瞬間 号泣 。゚(゚´□`゚)゜。

それでも世界は美しい124話

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