執事・黒星は傅かない 28話~33話 微ネタバレ 画バレに気をつけてください

花とゆめ, 執事・黒星は傅かない

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28 episode. | 6巻

「まったく あなたは  何を考えているんですか!」

「箱入り娘が ひとりで こんなところに来るなんて!」

「簡単に人を信じて ほいほい乗せられて・・・」

「空港で会ったというスティーヴンが 詐欺師だったら どうなっていたと」

「何よ その言い方・・・」

「自分こそ 何考えてるのよ!」「私にだけ なんにも言わずに いなくなって」

「ショックだったし 不安だったし・・・」

「心配だって したんだから」

「もう 会えないかと思った」

「私」「黒星に 振られちゃったのかもって・・・」

「そんなことは」 「命に懸けて あり得ません」

「なによ」「キスなんかで流されたり しないんだからね」

「申し訳ありませんでした」

執事・黒星は傅かない28話 花とゆめ2020年24号

29 episode. | 6巻

「冗談じゃないわ」 「なにそれ」

「ゆ  紫?」

「おじいさまも」「黒星も」

「どうして 私のことを」 「私のいないところで 勝手に決めるのよ!」

「ふたりへの試練だって言うなら  ちゃんと 私にも教えられる方法にしてよ」

「なんで 当事者なのに 置いてけぼりなの」

「黒星が 婿修行?  どうして?」

「おじいさまの孫は私なのに  私には お家や会社を継がせてくれないの?」

「その意志を 私に訊いてもくれないの?」

「私もう なにもわからない子供じゃない」

「守られるばっかりなんて 嫌だよ」

「紫 おまえ・・・」 「そんなことを考えていてくれたのか」

「そうか そうか」

「お嬢」

   バッ

「紫!?」

「いま ちょっと」 「おじいさまと黒星の顔 見たくない」

   バタン

執事・黒星は傅かない29話 花とゆめ2021年01号

30 episode. | 6巻

「あのときの僕は 伯爵家を しがらみとしか思えなかった 

 僕は 先祖の意志を ただ必死に継いだに過ぎない」

「僕は」 「こんな素晴らしい花冠が似合うような」

「あなたに素敵だなんて 言ってもらえるような人間ではないんです」

「でも」 「スティーヴンは逃げ出さずに きちんとお役目を果たして来られた」

「それは とても尊くて 立派なことだと思います」

「それに」 「さっきの「義務」の話 あれは本心ですよね 

 今日お仕事する姿を拝見しても  ホテルを より良くしようという やる気に満ちあふれちゃってました」

「スティーヴンは とっても素敵です」

「私も スティーヴンのような 当主になりたいです」

執事・黒星は傅かない30話 花とゆめ2021年03号

31 episode. | 6巻

「なるほど そうですか」

「じゃあ 僕の気持ちは ハッキリ言わないとですね」

「はい?」

「僕は本気で 紫に好意を持っていますよ」

「穏やかな空気で 癒してくれたかと思えば 情熱的なところもあり 

 一見弱々しく見えるが 芯はしっかりしている」

「とてもおもしろい 魅力的なひとです」

「彼女を伯爵夫人として迎えられたら とても嬉しい」

「そのときは 彼女が一番 信頼を置く者として」

「黒星」 「あなたも執事として この邸に来ていただけますか?」

「戯言が過ぎるぞ」 「スティーヴン」

執事・黒星は傅かない31話 花とゆめ2021年04号

32 episode. | 6巻

「そもそも 私は」

「黒星にも「不安」なんて感情があったことに びっくりよ」

「私は」 「いつだって 不安ですよ」

「いままで 殆ど外界に触れず」

「西園寺のお邸という 小さな箱の中だけで育ったお嬢様が  外の世界に 踏み出したとき」

「その視界は 無限に広がります」

「いろいろなことを」「見て  聞いて」

「そして いろいろなひとに出逢うでしょう」

「あなたに相応しい 素敵な男性に出逢って  心惹かれてしまうかも知れない」

「私は」 「いままでの お嬢の狭い世界に たまたま居ただけの」

「何も持たないくせに 運良く好いて貰えただけの」

「ただ それだけの」 「存在なのだと」

「黒星」 「苦し・・・」

「なんで そんなこと言うの?」  「私は 黒星を・・・」

「申し訳ありません」

「みっともない愚痴でした  お忘れください」

 (黒星・・・?)

    ふー 

「お嬢が 他に目移りなどしないよう」

「更に学び 研鑽を積み 精進いたします」

「私は あなたを誰かに譲るつもりは  毛頭ありませんので」

「では おやすみなさい」

執事・黒星は傅かない32話 花とゆめ2021年05号

33 episode. | 6巻

「紫」

   ドキン  (わかってる)

 (使用人同士は 名前で呼び合うだけ)

 (そんなの わかってるのに)

 (黒星に 名前で呼ばれるだけで  それだけで)

 (こんなにドキドキしちゃうなんて)

「な  なんでしょうか 黒星さん」

「西園寺のご令嬢である あなたが何故 メイドなどという真似事を?」

「なんで そんなことを訊くのですか」

「主人がどう言おうと 使用人の採用不採用は 執事である私に決定権がございますので」

「ただでお邸に置いてもらうわけには行かないし・・・ 

 社会勉強にもなるかと思いまして・・・」

「何故そこまでして ここに滞在したいのです?」

   ドキン

「す」 「好きなひとの傍に 少しでも長く居たいから・・・」 「です・・・」

「ご迷惑はお掛けしないよう 頑張りますので  どうか働かせてくださ・・・」

「くろ・・・」 「ん・・・」

「執事が メイドに」 はぁ・・・ 「こんなことして いいんですか」

「失礼 手が滑りました」

「手っていうか 色んなところが滑ってますね!」

執事・黒星は傅かない33話 花とゆめ2021年06号

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