暁のヨナ 173話 30巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, 暁のヨナ

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花とゆめ9号の 暁のヨナ、感想です

最新コミックス29巻は4月19日 発売!

ネタバレ配慮してなくてすみません

■千州軍は一枚岩じゃない、って情報をくれたのは ヨナ。それ知って “さすが姫さん” みたいに笑うハク、なんか かわいくって キュンとしちゃったよお (〃▽〃)

タレ目さんもさ、ハクが そういう反応するの分かって 教えたよね。状況的には そんな場合じゃないんだけど、ちょっと ほっこりしてしまった!

■無抵抗の者には 手を出さない、その上で クエルボを捕らえて ヨナ姫を取り戻す。

当然、それは ハクと四龍だけでは 成し遂げられないことで、火の部族の兵たちが協力してくれないと無理。

ハクの口から「四龍を信じて」って なんかジーンとしちゃうな (*゚´ω`゚)

そして、ハクに命を救われた 火の部族兵のみなさん、ハクの言葉を しっかり理解して、納得してくれてる。

戦の終結に向けて、めっちゃ 士気が高まった。間違いなく、ハクの存在が大きい。

まるでハクが総大将となっている この状況に、ジュド将軍は 危機感を覚えているけど、ここで火の部族と揉めるわけにはいかないから「・・・従うしかあるまい」

(ここに陛下が居て下されば・・・ いや それでは軍が分裂してしまう

そうだ この者達の存在が これ以上 大きくなれば 高華国は 分裂してしまうのだ・・・!)

■千都の門は 開いた。一斉にクエルボを探す 高華国軍。

でも やっぱり、ハクと 四龍は、クエルボのことより ヨナの救出が優先なんだよね!

城のどこかに 絶対いる。ハクの体は大丈夫なのか 心配だが、ここまで来たら ハクが ヨナを 最初に見つけてほしいね

■クエルボは 腹の傷が かなり深そう。歩くのも やっと・・・って感じ。それでも、負ける気はないところは さすがだな。

だけど、兵の現状報告を受けて 部下に「撤退しましょう」と進言されてしまった。

「貴方は深手を負われた トゥーリ族も闘う力は 残されていません

このままでは 我が一族は根絶やしにされてしまう・・・! 戦女神ティティア様が 守って来たトゥーリ族の血を 貴方は 守らねば!!」

「城に戻っている時間はありません 城下町に残るトゥーリ族と共に ここを脱出するのです ご決断を・・・!!」

撤退するなんて プライドが許さない、から 悩んでいるのだろうか? そうではなくて、城に残された 妻・ユーランを置いていくわけにはいかない、という思いであってほしいんだが・・・。

■ハザラ城の門まで辿り着いた 高華国軍、ハクと四龍。四龍に対して「嘘をついたな!?」とか、千州軍の人が 普通に怒ってて、ちょっと笑っちゃった ごめん!

いや だってさ、ヨナを人質にして むりやり言うこと聞かせてた奴らが「嘘をついたな!?」って・・・、ふざけてんのかよ、って感じじゃん?? ( ゚ _ ゚ )

「赤い髪の女が どうなっても いいのか!!」

「だから 全部取り戻しに来たんだよ」

ハクとジェハの “相棒”感、かっこいいなー!!! しびれるー!!!

敵を圧倒してた。剣かまえてるけど 向こうの兵は もう、戦意喪失してたよね。

トゥーリ族の角笛で 撤退の合図が出たら、すぐに撤退していく 千州軍。追いかける 高華国軍。

その中に紛れて、フラフラ歩いてるのは もしかして、クエルボか? ハクも気づいたっぽい??

■城の中でユーラン様と一緒に、逃げている ヨナ。と アオさん。外の騒ぎに気づいたけど、何が起こってるかまでは 分からない。

鎖に繋がれたまま 逃げ回ったから、ヨナの足 痛々しいことになってる・・・ (´;ω;`)

「この足で行くのは もう無理です どこかへ隠れて 私はクエルボ様を探して来ます」

大きな箱?の中に ヨナを隠した ユーラン様。自分だけ逃げる、なんて考えは 全然ないんですね。素晴らしい女性。

「私はあなたを クエルボ様より託されました あなたを守る事が あの方への忠誠」

(ユーランは痛い程 クエルボを信じてる でも あの人は ここへ戻って来るだろうか・・・ ユーランを一人で行かせていいの・・・?)

■城の中を走って、クエルボを探す ユーラン様。しかし、ゴビ神官に 見つかってしまった。

「クエルボ様は 戻りませんよ」

千州軍は敗北して トゥーリ族が千都から撤退したこと、ユーラン様に話す ゴビ神官。

敗北も 撤退も、ユーラン様は 信じたくないかもしれないけど、本当のこと。

だが、クエルボが ユーラン様を見捨てたかどうかは、まだ分からないよね?? まあ ゴビ神官にとっては、どっちでも いいんでしょうけど。

「さあ ユーラン様 もうあなたが ここにいる理由はありませんよ ヨナ姫を渡しなさい! 渡さぬなら 拷問してでも・・・!」

危ないところだったユーラン様を 助けたのは、ヨナ。あの足で追いかけてきたのか・・・。ゴビ神官 めっちゃ喜んでるうう・・・、ふつうに気持ち悪い (@_@;)

「なぜ来たんですか・・・!」

「あなたを死なせたくない クエルボを許したわけじゃないけど あなたには生きて ちゃんと彼と再会して欲しいから」

ヨナ、かっこよすぎるよ・・・!!! ユーラン様を逃がすために 捕まりにきたようなものじゃん (´;ω;`)

■ヨナもクエルボも見つからず、テジュン達 焦り始めてる。そんな中で、ハクは「ちょっと東の建物 見てくる」

なんで ひとりで行ったんだろうね。さっきのフラフラしてた兵が クエルボだって、ハクは気づいてたと思うのに。一対一で、決着をつけたいから?

「どうした? 入ろうぜ 入口の鍵 持ってんだろ それとも 俺の大刀で斬られた傷で 動けねぇのか? イン・クエルボ」

クエルボは 城に戻って、ユーラン様を 迎えに行きたかったんじゃないのかなあ・・・。フラフラの体に 鞭を打ってでも。

ハクだって 体は限界。そんな状態で 一対一で相対して、どうなるんだろう。これ以上の闘いは 無意味だと思うけど・・・

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

ヨナとアオさん パシャリ! アオさんだけが ほんと癒し。ヨナが倒れたとき ひっくり返っちゃったのね・・・。それでも次のコマでは また健気に ヨナの服に しがみつくアオさん、癒し!

暁のヨナ173話

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