暁のヨナ 202話 35巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, 暁のヨナ

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詳しく感想を書く余裕が なくなってしまったので、できるかぎりで ちょっとでも販売促進…!!!

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第202話「毒のある客」 | 35巻

「ねぇ・・・  ヒューリ」 「私の母上 カシを・・・  覚えてる?」

「昔 ユホン伯父上の命で 母上を殺したのは」 「あなたでしょう・・・?」

「スウォンのお屋敷に行く馬車に乗った母上を 賊を装い殺した・・・」

「あなたが私を 殺意を持った目で見ていたのは  その時一緒に殺すはずだった私を 取り逃したから」

「あなたもユホン伯父上の亡霊に取り憑かれている一人・・・」

「今更 母上の事を これ以上言う気はないし  あなたに私の言葉は 響かないかもしれないけれど」

「ハクの命を 奪わないで」 「もう  憎みたくないの」

暁のヨナ202話 花とゆめ2021年03号

■あらすじメモ

■怪我を負っている ハクのことが、本人は平気なフリしてても 気になるに決まってるし、ようやく会えた想い人と 離れたくないし もっと近くに行きたい ヨナ・・・。

だけど、牢屋の中へ入るわけにも 檻を壊すわけにもいかない。ずっと一緒には いられない。

実は ヨナハクのイチャイチャが終わるのを 待ってくれていた ミンスに、ハクの手当てを 任せる。

「ハク・・・ あの人(ヒューリ)には気をつけて・・・ 彼は命令があれば 躊躇いなく 人を殺すわ」

「ハクが自由になるように ケイシュクに掛け合ってみるから」

「姫さん」

「自分の事は 自分で何とかしますから  大丈夫です」

「でも・・・」

「戦の最前線に出るっつったのは それが俺の役目だと思うからです」

「心配無用  勝ちますよ 俺は」

■ヨナが外に出ると やはり、入り口には ヒューリが立っていた。ハクの警戒は 解かれていない。

ユホンが イルに殺される所を見ていた ケイシュク参謀は、ハクが いつスウォンに刃を向けるか 恐くて仕方ないのか――――?

ハクは今 スウォンを どうしたいのか、ヨナにも 分からない・・・

 (それでも)

ヨナは ヒューリに 訴えかけた。母上を殺した あなたを もう憎みたくないから、ハクの命は 奪わないで、と――――――――

■後日、ランタンの葬儀に出席する ヨナ。スウォンは後程 やって来るらしい。

ひとまず 陛下不在の中、南戒側の 強い要求により、とても豪勢な葬儀が 行われている。

そこで知り合った、ランタンの親族だという 美しい女性・メイニャン

大泣きしていた 最初は、純粋に ランタンの死を悲しんでいる様子だったのだが・・・

 (南戒の人達は皆 私がランタンを殺したと言うのかと思っていたけど)

 (そうじゃない人も いるのかしら・・・)

「さあ ヨナ姫様 こちらへ」

「ここで這い蹲って ランタンに土下座なさって」

「え・・・」

「ほら 呆けてないで あなたランタンを殺したんでしょう」

「這い蹲ったら 許します」

「私は・・・」

「本来ならチャゴル殿下に引き渡されて 八つ裂きですよ  毒殺なんて」

「土下座なさい  国王の代理として」

ヨナは 見抜く。メイニャンが ランタンの親族というのは 嘘で、ランタンへの情すら ないことを。

すると、見抜かれたメイニャンは「・・・聡くて 生意気」と言いながら、ヨナの目の前で 手を振り上げた。

しかし その手を振り下ろすことは、ヨナを主と慕う 四龍が許さない。ジェハ・キジャ・シンア・ゼノ、駆けつけてくれた4人が ヨナを守ってくれる。

「みんな・・・」

「姫様・・・っ お・・・お会いしたかったです」

「どうして ここに・・・」

「ケイシュク兄ちゃんに 神官の代理 頼まれたから」

四龍に 注目が集まり、高華国の兵士も 南戒の使節団も そちらに意識が向く。ケイシュク参謀の狙いどおり。

 (南戒の人間に今 四龍を見せるのは本意ではなかったが 陛下のご様子を思えば 目眩ましになる)

メイニャンも 四龍のことを、見目の美しさに惹かれたのか かなり気にしている。さらには 噂の“雷獣”について 興味を示し――――!??

「四龍も雷獣も  ヨナ姫のもの・・・・・・」

「王でもないのに 与えられすぎではないかしら」

「ずるいわね」

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