なまいきざかり。 113話 19巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください

花とゆめ, なまいきざかり

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花とゆめ9号の なまいきざかり。、感想です

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ネタバレ配慮してなくて すみません

■お酒の力を 大いに借りて、素直になれた由希さんでしたが、翌朝 まさかの――

 (・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜の 記憶が ありません・・・。)

――ですと? 朝チュンで その虚無の顔、やめて?

いやいやいやいや、どんだけ お酒 弱いのよ ( 。∀ ゚)

成瀬が 家に来たところまでは 一応 覚えているらしい。

しかし、その後のことは ほとんど記憶にないっぽい。成瀬に キスマークつけたがったことなど、成瀬に 好き好き 言ってたことなど、キレイさっぱり お忘れになってる。

 (な  なに・・・ ソレ・・・  夢?  彼が見た 夢の話・・・?)

「かわいすぎてまじ 色々ふっとびそうに・・・」

「お  おぼえてないんだけど・・・・・・。」

ああ 成瀬くん・・・、昨夜は ずいぶん お楽しみになったみたいでございますが、そんな幸せな一時は 貴方の愛する人の記憶には 残されてないんですって。

ひええ~、純粋に かわいそう。虚無の顔すべきは 成瀬のほうだよね ( ^д^;)

■2か月遅れの 由希の誕生日祝い、動物園に来ている 由希成瀬だが、断片的にしか思い出せない昨夜のことが 気がかりすぎて 冷や汗かきまくりだし、成瀬は あからさまに 不満たらたら。

あちゃー、あくびしてるライオンさんを 嫌味の道具にしちゃうくらい、成瀬くん 不機嫌よー (-_-;)

「ライオン(あいつら)も 切ねーこととか あんのかなー・・・」

「!?」

「例えば  自分の彼女が しあわせな出来事 1コもおぼえてねぇとか・・・」

 (もうコレしか言わなくなった)

「だ・・・っ だから・・・ ホントごめんて・・・・・・」

「まぁもー別にいーよ 次は絶対 忘れさせねーし」

あらあら またトゲトゲ ネチネチと・・・ って思わなくもないが、しかし 今回は 全面的に由希が悪いので、由希は 謝るしかない。

この状況で 高校時代の成瀬だったら、もーっとネチネチネチネチ ずーっと言ってたかなあ。どうかなあ。

今の成瀬が 自分で「まぁもー別にいーよ」と 気持ちを切り替えて、自分から「次は絶対 忘れさせねーし」と 前向きな発言をしてることに、もう何度目かの “成瀬の成長” を感じましたよ (*´ω`*)

・・・いや まあ 結局、ネチネチしたとこ 直ってはいない、ってことなんですけどもね(笑)

「何で今日・・・動物園なの?」

「あったかいものと触れあえばセンパイも もう少し人の心 取り戻すかなって」

「だから ごめんて・・・」

「うそ  まだセンパイと 来たことない場所だったから」

 (ずっと  たのしみにしててくれたんだよね・・・)

 (私 ずっと うるさがってばっかりだったけど・・・)

 (誕生日 祝いたいって 2か月も前から待っててくれて  その間は リーグ戦 ふんばってくれて いっぱい活躍して――――)

由希は 昨夜のことを 覚えていない。つまり、“成瀬が どんどん すごい人になってしまうことに、寂しさを感じている” って自覚したことを 忘れている。

自分が “モヤモヤ” していたこと、その原因についても、昨夜 成瀬に ブーブー言って ぶちまけたことも、そしたら成瀬に「俺がセンパイ置いて どっか行くとか ありえんから」って言われたことも、全部 忘れているので 振り出しに戻ってるんだよね。

お酒により 記憶がリセットされているので。ちっきしょ~~ \( ゚∀゚ )/

とはいえ 成瀬も、由希の「すき! って いったの!」の破壊力が すごすぎて、由希が ブーブー言ってた内容については あんまり気にしてなかったみたいだけど。

「きのう 夜・・・ 私 何か・・・ 言ったっけ?」

「いや だから  「すき」っていってたって」

「ほ・・・っ 他に!」

「・・・ あー  なんか」

「俺がバスケ上手くなったら どっか行くんだろ とか何とかいって からまれた」

 (めっ・・・ めんどくさい・・・・・・!!)

めんどくさい 自分に、自分で ドン引きしてる 由希センパイ。・・・困りましたねえ、今日 冷や汗 止まんないじゃん ( ^ω^;)

パンチに関しては 仕方ないんだけどね。酔っ払いって 基本 面倒くさい生き物なのですから(笑)

 (・・・・・・な  何で そんなこと言ったんだろ  成瀬がバスケ上手くなるなんて 私にとってもこの上なく いいことじゃん・・・)

 (・・・でも たしか リーグ戦 最終日も  なんだか 一瞬モヤッとして・・・)

 (・・・私・・・?)

■由希は 昨夜のことが 気になりすぎて、せっかくのデートなのに 集中できてない。あと カワウソの手グセの悪さに ビビリまくり。

でも 成瀬は、ようやく 由希の誕生日を祝えることが嬉しくて、いつもより ちょっとテンション高めかな? カワウソと由希、どっちも かわいくて 内心ニヤニヤですか? (*´艸`)

というか この動物園、カワウソと そんなガッツリ触れ合えるとか 素晴らしすぎない??

成瀬、由希のお祝いだから デートプラン めっちゃ考えてくれたんだろうなあ。自分が行きたいとこ選んだ感 スゴイけども(笑)

「2か月遅れだけど 20歳の誕生日だし ホントはもっと かっこつけた所のがいいかなとか  映画観て夜は夜景見えるとこでメシくってーとかも 一瞬考えたんだけど」

「そんなん別に この先歳くってから いくらでもできんなって。」

おおー!!! 成瀬の心に 余裕が生まれてるー!!! やっぱり 大人になったんだなあ 成瀬よ 。゚(゚ノД`゚*)゚。

由希は 先のことを考えて 不安になってしまってるけど、成瀬は 未来に 希望や期待しか持ってないんだね。

まだ若いから 怖い物知らずなだけ・・・なのかもしれないけれど、焦らなくても 大丈夫、この先 ずっと一緒にいるんだから大丈夫。って、その考え方は 間違いなく 大人だと思う。

 (・・・   ・・・「この先」・・・)

 (・・・・・・・・・そーだよね)

 (せっかく成瀬が 色々考えて 誘ってくれたんだから  昨日のことばっか ひきずってないで 楽しもう)

 (ずっと約束してた 20歳の誕生祝い  今日は一日中 遊んで――――)

 (終電には 帰らせる。)

――――って なんでだよ!!!!!! ・・・と、全読者が ツッコんだことでしょう ( ゚ _ ゚ )

もちろん 成瀬くんも、「え いや泊まる流れだろ どー考えても」と 不服申し立て。そーだ そーだ!!! どー考えても 泊まる流れだー!!!

しかし 由希パイセンのルール上、特別な日だとしても 2日連続のお泊まりは NG。即却下。即、却下。

「宿泊は 週2回まで 連続で泊まりはナシ  お家の人 心配するし」

「1日動物と触れあっても これっぽっちも変化がねーな」

まあねえ、動物と 1日 触れ合ったくらいじゃあ、武士の心を 変えられるはずがありませぬよ。

とりあえず 由希ちゃん、彼氏に お泊まり ねだられただけで そんな怖い顔しないで ( ^∀^;)

■帰り道、スーパーに寄りたい、と 珍しいことを言い出した 成瀬。

そして 由希の家で、“まさか” な 宣言。「晩メシ 俺つくる」と。

え、優しい、好き。普通に いい彼氏じゃん、普通に 好き。めっちゃ 好き。

ただなあ、“母の日に 日頃の感謝を込めて、お母さんのため ごはんを作ってあげる 意外と健気な息子” にも見えてしまうんだよなあ ( ´艸`)

そして 由希は、“”そんな息子の成長と優しさが 嬉しすぎて、動画を撮りたがる母“ に見えてしまう(笑)

・・・なんて 微笑ましく見てたのに、成瀬の「ちゅ」のせいで 心臓が止まるかと思ったわ ふざけんな。サービスシーン ありがとよ!!! (`・ω・´)b

成瀬の料理は 野菜の切り方も味付けも テキトーだけど、母・・・ではなく 彼女への愛情だけは キッチリしております。ごちそうさまです。

■思いつきじゃなくて 最初から作ってくれるつもりで、この日のために 作り方 調べておいてくれた 成瀬の料理、由希の料理よりも 美味しいの? そうなの? 由希が そう感じるだけじゃなくて?

だってさ、彼氏が はじめて作ってくれた料理なんて、なんでも美味しいに決まってるじゃん?? (*´▽`*)

「あ 大事なの1コ 忘れてた」

「え?  いやもう 十分おいし・・・・・・」

「誕生日 おめでと」

成瀬に 頭ぽん されて、由希は 動揺と涙を隠せない。何でもない・・・わけがない。

「・・・・・・ 泣くスイッチ わかんねーよ」

「・・・ち・・・ ちがう・・・ なんか・・・  ・・・・・・・・・ うれしくて・・・・・・」

 (何でだか  ちょっとだけ さみしくて――――)

「・・・私  あんたのバスケ 1番に応援するって 決めてるのに  この前のリーグ戦で あんたがどんどん 先に進もうとしてるの見たら・・・」

「うれしいことのはずなのに・・・ ちゃんと よろこべない自分がいて・・・」

 (ずっと  こんな時間が 続けばって思う)

 (それは うれしいのと 同じくらい  こわくて――――)

「・・・・・・  ・・・・・・・・・いくじなしで ・・・ごめん。」

「きのう からんだのも・・・多分ソレです・・・。」

「・・・ちっと 待ってて」

成瀬は 由希の手に、腕時計を つけてくれた。由希に よく似合う、シンプルで かわいい 腕時計。

それは、20歳という 節目の年を迎えた 彼女への、誕生日プレゼント。

「・・・な 何で時計なの・・・?」

「いや思いつきだけど なんか」

「時間確認するたび 俺のあげた時計 見るって  ずっと一緒にいるっぽくて よくない?」

 (・・・乙女か)

 ( 「ずっと一緒」  そんな言葉を  ただただ甘い響きとして 受け取ることが むずかしくなったのは――――)

 (私たちが  出会った時よりは 大人になったから  かもしれない)

 (それでも  どの未来にも  2人でいたいって思う)

 (だから 今は――  2人でいられる時間を  一つずつ 積み上げていくだけ)

由希が抱えてる不安は 消え去ったわけではなく、これからも ちょいちょい 襲ってくるんだろうな・・・。

だって 仕方ないよね、未来なんて 誰にも 分かんないんだから。

だったら 後悔しないように、今の時間を 大事にするしかない。

成瀬としては 本当に ただの思いつきだったんだろうけど、“もし また由希が 不安に襲われても、時間を確認するという 日常の何気ない行為だけで いくばくか救われてくれるはず” という意味で、プレゼントに時計を選んでくれたのは 大正解だったよ!!!

よかったね 成瀬くん! プレゼント 気に入ってもらえて! 2日連続のお泊まり 許可もらえて! (*^▽^*)

そして、ベランダでイチャつく 由希と成瀬のせいで 迷惑してる宇佐見さん、ごめんなさい。お土産 貰えると思うので 許してあげてください。しょーもねえモンだったら 成瀬を殴ってください(笑)

□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□

由希と成瀬 パシャリ☆  あのですね 由希センパイ、その動画 売ってくださいー!!! (〃艸〃)

なまいきざかり113話

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