それでも世界は美しい 122話 22巻の収録だと思うのでネタバレに気をつけてください
花とゆめ2号の それでも世界は美しい、感想です
最新コミックス20巻 発売中!
ネタバレ配慮してなくて すみません
■ああー・・・、リビ 水に飲まれてしまったか・・・。でも 気を失った状態で 運よく氷に引っかかって 止まってくれた。
しかし、水に濡れた時点で かなり危険な状態だと思う。凍死しちゃうよ・・・
■“魔法”のおかげで ウルスラは濡れることがない。水の中に手を入れても 冷たさは感じない。リビを助けられるのは やっぱりウルスラだけ。
(この氷水の中で 長くはもたない たぶん 皆のいるフロアは この上 もう私ひとりでネロを運べる 太陽王を助ける理由はない)
(どうして太陽王は 私にこれを よこしたのかしら これがあれば 自分だけは助かっただろうに
今さら 懺悔のつもりだろうか どうして 今 さっきや あの時の 私をまっすぐ見る瞳を 思い出すんだろう)
■リビを助けに向かう ウルスラ。魔法に守られてるとはいえ 危険は伴うんだよね・・・。そうだよなあ 氷の国で育ったのなら 泳ぐ機会とかないよなあ (´・ω・`;)
ウルスラは 必死になって、リビのところに 辿り着いてくれた。リビを助けながら、自分の心と 向き合ってる
(あの瞳 あれはもう かつての太陽王ものじゃない 私達を虫のように見てたそれじゃない あわれみと悔恨を抱いた 人間の瞳だった 太陽王が私を “人間”として見ていた
そんなことで救われたりはしない でも この瞳を見捨てたら 今度こそ 私は “人間”でなくなってしまう)
亡くなった大事な人たちに 謝っているウルスラだけど、みんな 責めてないでしょ。ウルスラが “人間” でいることを 望んでくれているでしょ、きっと 。゚(゚ノД`゚*)゚。
■氷が崩れて 危ないところだったウルスラとリビを 助けてくれたネロ。リビのことも しっかり支えて 守ってくれてるんだよね・・・。
ウルスラ様のために 守らなくては、って気持ちが ネロを動かしたんだなあ。ケガしてるんだから 無理してほしくないけど、ありがとう ( ;∀;)
■洞窟を進んでいたニケは 出口に辿り着いた。てっきり リビたちがいるところに 直接 繋がってるんだと思ってたなあ。
読み直してみたら ちゃんとゴドーは「神殿手前の聖域まで」って言ってたね! ( ゚▽゚ )
嵐のせいで 聖域の景色は すっかり変わってしまっている・・・。リュカの仲間たち もう住めなくなってしまったんじゃないかな・・・
123話は 5号、一刻も早く この天変地異を止めてほしい (ノ_・。)
□■読みながら書いてるから 感想グダグダで すみませんでした!■□
ネロとウルスラを パシャリ ウルスラは まだ、どうして太陽王を助けたのか 気持ちの整理はできてないけど、昔の心を 取り戻してきてはいるんだよね